いちご記念碑

歴史

栃木県は1968年産以降、いちご生産量で全国一位を続けており、国の調査で2017年度産まで50年連続のトップが確定。21年4月には県農業大学校で「いちご学科」を創設するなど、県を挙げていちご栽培に力を入れている。

地名の由来

記念碑は、品種開発などによってイチゴの生産振興に貢献した県への感謝を込め、JA全農とちぎと生産者で組織する栃木いちご消費宣伝事業委員会が寄贈した。

おすすめポイント

イチゴをかたどった石像の横に座って写真を撮ることができ、新たなフォトスポットとして県産イチゴをPRする場所となった。

住所・アクセス

〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1丁目1−20 県庁昭和館前庭

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