おわら歌碑

歴史

昭和初期を中心に多くのおわらの歌詞を残した小谷契月(けいげつ)、林秋路(あきじ)、長谷川剣星(けんせい)の息子たち3人が、富山市八尾町西新町にそれぞれの代表作を記した石碑を建立した。

地名の由来

おわらは300年以上の歴史を持つとされ、大正から昭和初期にかけて洗練されていった。影響を受けた町の人々も優れたおわら歌やおわら絵を創作した。

おすすめポイント

歌碑は幅、高さ共に約1.2メートルで奥行き約0.6メートル。宮があったとされる場所に設置した。契月の「可愛い鳥だよ鶫(つぐみ)の鳥は 柿をつついて オワラ 紅つけた」、秋路の「烏勘三郎の嫁さの供は 柿の提灯 オワラ さげて来た」、剣星の「背戸の桐山烏のお宿 桐の枯葉を オワラ 着て泊まる」を記した。

住所・アクセス

〒939-2342 富山県富山市八尾町上新町2898-1

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