お釜(噴火口)

歴史

1182年の噴火によりできました。 そして、1820年から水が溜まり始め、今の形状になっていったといわれています。 蔵王のお釜は外輪山の内側にある標高1,674mの五色岳の西側中腹に直径約400mの爆裂火口ができ、この火口の底に水が溜まってできた火口湖です。

地名の由来

外輪山と、爆裂火口によってえぐられた中央火口丘とによってその周囲をぐるりと囲まれている。 お米を炊く釜に形状が似ていることから、その名がつけられました。また、御釜の湖水の水温は火山活動によって度々上昇している。

おすすめポイント

季節や時間、気象、気温など、さまざまな条件によって湖水の色が変化することから「五色沼(ごしきぬま)」とも呼ばれています。仙台市にある五色沼とは別物です。

住所・アクセス

〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内

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