ひるがの高原

歴史

岐阜県北西部、郡上郡高鷲村のひるがの高原は、北緯36゚00`東経136゚90`に位置し、日本の高層湿原の南限、ミズバショウやワタスゲなどの北方湿原植物の南限自生地として知られている。標高は約885mで、村の中心部より約330m高い。

地名の由来

蛭ヶ野高原は「ひるがの高原」と、「蛭ヶ野」を平仮名にして表記されることが多く、地図にはこのように書かれていることが多い。キャンプ場やスキー場の名前は「ひるがの高原」と平仮名で書かれている。

おすすめポイント

スキー場、花や動物と触れ合える施設、ミズバショウの美しい湿原などがあり、四季折々の楽しみ方ができる。分水嶺公園では日本海と太平洋の分岐点を見ることができます。

住所・アクセス

〒501-5301 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4671

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