みたらい渓谷

歴史

奈良県の中部、天川村にある「みたらい渓谷」。ハイキングコースとしても人気の、自然溢れる渓谷です。漢字表記で「御手洗渓谷」と綴られるみたらい渓谷の歴史は、南北朝時代にまで遡ります。

地名の由来

時の天皇、後醍醐天皇の息子・護良親王(もりよししんのう)が戦の祈願のため、この場所で手を清めたことが由来とされているそう。

おすすめポイント

川の水はエメラルドグリーンに見えるほど透明度が高く、ほぼ人の手が加えられていない周辺の緑とかけ合わさってダイナミックな渓谷美を生み出します。川沿いには遊歩道、滝の近くにはつり橋が整備されており、渓谷を間近に楽しめるのも魅力の一つです。

住所・アクセス

〒638-0303 奈良県吉野郡天川村大字北角

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