めがね橋(碓氷第三橋梁)

歴史

1891年(明治24年)着工。高崎駅と直江津駅を結ぶ路線(後の信越本線)のうち、上述の区間だけが未開通だったため急ピッチで工事が進められ、1893年(明治26年)に竣工した。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、日本最大級のものです。

地名の由来

赤レンガのアーチが、見上げた時にちょうど眼鏡のように見えるのが名前の由来です。

おすすめポイント

4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。

住所・アクセス

〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本 地内

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