トラピスト修道院

歴史

正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」、明治29年(1896年)、フランスから9人の修道士たちがこの地を訪れ、日本最初の男子トラピスト修道院を創設しました。修道士が営む酪農製品が有名で、その中の1つ、トラピストバターを使ったクッキーやソフトクリームは濃厚で人気商品となっています。

地名の由来

全国的にも数少ない男子修道院で、現在でも女性の立ち入りが禁じられています。 その歴史は古く、明治29年(1896)に信徒により函館市街に位置する当別の原野が寄進されたことに由来します。 同年の11月に修道院として開院し、昭和10年(1935)には大修道院に昇格。

おすすめポイント

院内は女性が入ることはできませんが、外から眺めることはできます。内部は毎週火曜日の14時から男性1組限定で見学可能。事前に往復ハガキでの申し込みが必要なので注意が必要です。

住所・アクセス

〒049-0283 北海道北斗市三ツ石392

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