メタセコイア並木

歴史

1981年、学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が管理地内に防風林として1.8kmわたってメタセコイア440本を植栽し、翌年これに続く県道にも地元牧野区が植栽を行い総延長2.4km(約500本)になる。当初、約2mの苗木を植えたものの500本の幼木の管理は充分行き届かず、並木の一部で枯れたものや強風により芯(先端)の折れたものなど様々な形のものがあるが、現在では約25m程度にまで成長している。

地名の由来

中国原産のスギ科メタセコイア属の落葉高木らしく、和名はアケボノスギと呼ばれるようです。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。

おすすめポイント

春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。

住所・アクセス

〒520-1836 滋賀県高島市マキノ町牧野

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