ローソク島

歴史

隠岐諸島を構成する島の1つとして数えられる、日本海に存在する無人島で、北西の沖合いに海から約20メートルの高さでそびえ立つ。島の面積は0.0033km2。この島は、鮮新世前期(約500万年前)に噴出して出来た火山岩で形成されている。

地名の由来

ろうそくのような細長い岩の形状、特に夕日が先端に重なった時に灯がともっているように見えるさまから。大山隠岐国立公園の一部に指定されていて、奇岩として観光地となっている。

おすすめポイント

島の先端に夕日が重なるその瞬間、まるで一本の巨大ローソクに火を灯したように輝く。その姿は、季節とともに色を変え波音とともに観る人の心に溶け込んでいく。

住所・アクセス

〒685-0304 島根県隠岐郡隠岐の島町代

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