七滝神社

歴史

正徳3年4月、藤原・二渡・鳥越村の村民によって、7段となり落下する滝の元に神社を建立し、五穀豊穣・牛馬安全・諸病祓除の祈願所としたと伝えられる。寛保2年5月、桜庭安房が、上の滝つぼに再建したとされる。

地名の由来

江戸時代の紀行家の「菅江真澄」も訪れたことがあります。十和田湖に至る参詣道には聖域と俗界を分ける外の結界と内の結界があり、外の結界は外輪山登山道入口であり、七滝は藤原道の外の結界。毛馬内から小坂の七滝・鉛山峠(遥拝所)を経て発荷峠の下(生出キャンプ場)で白沢道に合流する藤原道にあり、霊山十和田に至る5つの参道の内の1つです。

おすすめポイント

鹿角郡七滝(ななたき)村の藤原(現在の小坂町藤原地区)には、落差60メートルで各段とも5~6メートルほどの、七段にわたって落ちる“七滝”と呼ばれる滝がある。壮観をきわめるこの滝は、「日本の滝100選」の一つにも選ばれた滝であり、これにまつわる伝説である。

住所・アクセス

〒018-5331 秋田県鹿角郡小坂町上向滝ノ下5

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