三峯神社

歴史

景行天皇の時、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。伊豆大島に流罪になった役小角が、三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。

地名の由来

景行天皇の東国巡行の際、天皇は社地を囲む白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える。

おすすめポイント

自然のパワーがあふれる関東最強のパワースポットといわれています。 注目は樹齢800年といわれるご神木からいただける“気”と、ご縁が叶う「えんむすびの木」。 また、境内にある「遥拝殿」は、運がよければ雲海も見える絶景ポイントとして人気。

住所・アクセス

〒369-1902 埼玉県秩父市三峰298−1

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