三徳山

歴史

鳥取県東伯郡三朝町にある山である。標高899.6メートル。706年に役行者により修験の霊地と定められたと伝わる。

地名の由来

山名は蔵王・子守・勝手の三所権現を山内に祀り「福徳」「智徳」「寿徳」の3つの徳が授かる山の由来と、「法身(美しい)」「般若(にごりのない)」「解脱(働きのある心)」の3つの徳に由来する。麓には国宝投入堂を有する三徳山三佛寺が存在する。

おすすめポイント

投入堂(なげいれどう)の通称で広く知られる奥院の建物は、中腹の断崖に浮かぶように建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されている。全山が国の名勝・史跡に指定されている。

住所・アクセス

〒682-0142 鳥取県東伯郡三朝町大字神倉

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