三段峡

歴史

国指定の特別名勝に指定される三段峡は中国山地に深く切れ込んだ約13kmに及ぶ渓谷である。原生林を縫う全長約13kmの遊歩道沿いに黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝が点在しており、三段峡の五大景観と呼ばれている。

地名の由来

広島県と島根県の境、広島県で最高所の高原である八幡高原に源流を持つ柴木川が流れて浸食し、その過程で段差のある場所に滝が生まれた。

おすすめポイント

広島県の特別名勝は「厳島」と「三段峡」の2つだけ。日本の優れた国土美として欠かせず、かつ芸術的・学術的価値の高いものとして認められている場所です。

住所・アクセス

〒731-3813 広島県山県郡安芸太田町大字柴木

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