上津屋橋

上津屋橋

出典:stat.ameba.jp

歴史

上津屋橋、別名流れ橋は1953年(昭和28年)1月21日 着工。設計者は京都府職員、技術者の徳田敏夫。1953年(昭和28年)3月 渡し船の置き換えとして完成。その年の7月、豪雨による増水で初めて橋桁が流され、以後、集中豪雨や台風、梅雨などで橋桁は幾度も流されています。文化庁認定の日本遺産にも認定されています。

名の由来

川が増水すると橋桁が流される構造を持つ流れ橋であることから、流れ橋(ながればし)と名付けられました。

おすすめポイント

この流れ橋は時代劇の定番ロケ地として有名で、テレビや映画で見たことがあるという方も多いと思います。「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」など、数々の時代劇のロケ地として流れ橋は使われ、橋の付近には電柱が設置されておらず、景観に配慮されています。時代劇好きな方はより一層楽しめると思います。

住所・アクセス

八幡市上津屋~久御山町佐山

京阪本線「石清水八幡宮」駅から京阪バスで約14分「上津屋流れ橋」下車、徒歩5分

京阪本線「淀」駅から京都京阪バスで約20分「佐山」下車、徒歩10分

近鉄京都線「大久保」駅から京都京阪バスで約15分「佐山」下車、徒歩10分

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