中禅寺湖

歴史

中禅寺湖は、約2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖である。人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また、栃木県最大の湖である。1周は約25kmであり、歩くと9時間ほどかかる距離である。湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。

地名の由来

人造湖を除けば日本一標高の高い所にある大きな湖。湖畔に中禅寺があるのが名の由来です。

おすすめポイント

中禅寺湖は周囲約25km、最大水深163mの火山性堰止湖(せきとめこ)。水面の海抜高度は1,269mで、10キロ平方メートル以上の湖では、日本一標高の高い“天空の湖”です。

住所・アクセス

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

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