井倉峡

歴史

高梁川が阿哲石灰岩層群(秩父古生層)三郡変成岩類(変成された秩父古生層)で構成されるカルスト地形の阿哲台(あてつだい)を削ってできたもので、古くは阿哲峡とも呼ばれていました。

地名の由来

カルスト地形の阿哲台地を高梁川がV字に刻み、美しくダイナミックな峡谷を作っています。高さ240mにもおよぶ石灰岩の絶壁は圧巻の景色。

おすすめポイント

秋の紅葉は石灰岩の灰色との美しいコントラストを楽しめます。また、全長1,200mの鍾乳洞・井倉洞は、高さ240mの石灰岩の絶壁に入り口があり、洞内の3つの滝をはじめ自然の神秘を体感できます。

住所・アクセス

〒719-2551 岡山県新見市井倉409

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