京の内

歴史

首里城発祥の地といわれる、城内最大の信仰儀式の場。「京の内」の「京」は霊力を意味し「霊力のある聖域」という意味がある。

地名の由来

古くから祭祀が執り行われ、琉球王国の最高神女である聞得大君(きこえおおぎみ)が神に祈った拝所(うがんじゅ、神を祀って拝む場所)でもある。

おすすめポイント

首里城内には10の御嶽「十獄(とたけ)」があり、京の内だけで4か所あったとされる。今でも木々がうっそうと茂り、独特の雰囲気に包まれている。

住所・アクセス

〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目42−7

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