仁科芳雄博士生家

歴史

ノーベル物理学賞受賞の湯川・朝永両博士を指導、日本の物理学の基礎を築き、戦後初めての文化勲章を受章した仁科芳雄博士が幼・少年時代を過ごした生家。

地名の由来

風雪を閲(けみ)して荒廃しかかったこの生家を里庄町が各方面の御協力によって修復し、博士の偉業を永遠に伝えると共に我が国の科学水準の画期的向上への念願をこの旧居に託している。

おすすめポイント

松・梅などの老木、白土壁に囲まれた風格ある佇まいから、仁科芳雄博士が過した在りし日をしのぶことが出来る。

住所・アクセス

〒719-0303 岡山県浅口郡里庄町大字浜中717

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