仏教伝来の地 碑

歴史

日本書紀によると、6世紀欽明天皇のとき、百済の聖明王からこの地に仏像と経典が送られたと記され、これをもって日本に仏教が正式に伝来したとされている。

地名の由来

欽明天皇の時代に、百済(いまの韓国西部)からの使節も川をさかのぼり、この地に上陸し、仏教を伝えたと言われています。現在、その地には金屋河川敷公園が整備され、「佛教伝来之地」の碑が建てられています。

おすすめポイント

金屋の大和川沿いには「佛教伝来地」の顕彰碑が建てられている。

住所・アクセス

〒633-0002 奈良県桜井市大字金屋172

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