仙台東照宮

歴史

仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)は、宮城県仙台市青葉区東照宮にある徳川家康をまつる神社。承応3年(1654年)に仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建した。正式名称は東照宮。明暦元年(1655年)より神輿渡御を斎行しており、2018年(平成30年)には御遷座365年を記念して行われた。

地名の由来

東照宮は家康の墓所であり、彼を神として祀る神社。東照宮とは、「東から照らす神社」という意味です。 家康は死後に神となり、日本列島の東側から全国を照らし、守護しているのです。 家康の死後、息子の秀忠(ひでただ)によって創建されました

おすすめポイント

仙台東照宮の行事、お祭りというと、正月の初詣、どんと祭と続いて、翌2月3日には節分祭で豆まきが行われます。4月にはちょうど桜の開花シーズンにあわせて「東照宮春まつり」が行われ、神楽奉納やみこし、境内参道には露店も並び、仙台の春を楽しむ風物詩になっています。また毎月第4日曜日には骨董市も開かれ、この日は物珍しい骨董品が参道の両脇に並べられていますが、これもまた仙台東照宮の顔になっています。

住所・アクセス

〒981-0908 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6−1

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