仙石原高原

歴史

紀元前1,000年ころに、神山の北西斜面で水蒸気爆発が起こり、これが引き金となって崩壊が起こり、大量の土砂が神山岩屑なだれとなって仙石原に流れ込んだ。その後、神山北西斜面の崩壊跡に地下からマグマが上昇し、冠ヶ岳ができ、冠ヶ岳火砕流が繰り返し北西斜面を流れ下り、このとき崩れた土砂が仙石原をつくった。

地名の由来

戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名、信濃小諸藩の初代藩主、仙石秀久に由来する。

おすすめポイント

秋の仙石原高原はあたり一面、風に波打つススキの原となる。台ヶ岳バス停から仙石高原バス停の間の道路から台ヶ岳斜面にかけて見渡すかぎり、ススキの原が続く。

住所・アクセス

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

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