伊良湖岬灯台

歴史

伊良湖岬は渥美半島の先端、伊良湖水道に突き出した岬。先端には「日本の灯台50選」にも選ばれる、白亜の伊良湖岬灯台が建っています。灯台の初点灯は昭和4年。伊良湖水道は潮流が速く、暗礁が続く航海の難所、伊勢湾、三河湾の入口でもあることから、付近を行き交う船の航行に重要な役目を果たしてきました。

地名の由来

愛知県の渥美半島先端にある、伊良湖岬の突端に立つ白亜塔形(円形)の中型灯台。周辺は、三河湾国定公園に指定され、太平洋や伊良湖水道を望む風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。

おすすめポイント

参観灯台ではないため灯台内の見学は不可ですが、灯台の周囲には伊良湖岬遊歩道が整備され、灯台を間近に見ることができます。 道の駅「伊良湖クリスタルポルト」側の入口から伊良湖岬灯台まで0.7km、恋路ヶ浜まで1.2kmです。

住所・アクセス

〒441-3624 愛知県田原市伊良湖町古山

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