八方池

歴史

八方池横の第3ケルンで標高2086m、八方池自体の標高は2060mほどなのですが(八方池山荘との標高差は230m)、蛇紋岩の影響で完全に高山帯の雰囲気です。

地名の由来

周囲(八方)が見渡せることが名の由来という八方尾根。冬場のスキーで有名な八方尾根ですが、「八方アルペンライン」のゴンドラとリフトを乗り継いだ八方池山荘(第1ケルン)から1時間ほどのトレッキングで、日本アルプス屈指の「絶景高山池」である八方池に到達します。

おすすめポイント

八方池山荘は標高1830mほどですが、このあたりですでに森林限界。実は八方尾根は超塩基性の蛇紋岩(じゃもんがん=地下深くのマントルを構成する岩)がベースになっており、2000m前後の標高で3000mクラスの稜線に咲く花が観察できる場所です。

住所・アクセス

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城

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