六甲山

歴史

瀬戸内海は大陸文化伝来の交通路だった。急峻な六甲山地は古くから山岳修行の霊地だったが、伝来した仏教とも結びつき、山岳寺院が建てられていった。奈良時代以前から行場だった摩耶山や再度山に、平安初期に唐から大輪田泊に帰った空海が天上寺や大龍寺を建てたという伝説がある。

地名の由来

六むつの甲かぶとから由来したものではなく、むしろ逆に「ムコ」の語に「武庫山むこやま」の字があてられ、これに神功皇后の伝説が結びつき、更に「武庫」に「六甲」の字が当てられ、「六甲むこ」を「六甲ろっこう」と呼ぶようになったものと思われます。

おすすめポイント

神戸市の市街地の西から北にかけて位置する六甲山。日本三百名山の一つでもあります。 一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域を指し、山域は神戸市のほか、芦屋市、西宮市、宝塚市に属しています。また、山上には六甲山牧場、六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウスなど楽しい観光施設が集まっています。

住所・アクセス

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町

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