六華苑

歴史

実業家の二代目諸戸清六の新居として、1911年(明治44年)にジョサイア・コンドルの設計で着工し、1913年(大正2年)に竣工した。コンドルが設計した現存建造物の大半は東京に集中しており、地方には桑名市のみに現存する。

地名の由来

六華苑はそもそも、二代目諸戸清六(もろと せいろく)の邸宅でした。「六華苑」という名前の由来は、元の持ち主である諸戸清六の「六」と、桑名城の跡地に造られた「九華公園」とから、もじったようです。

おすすめポイント

ジョサイア・コンドルは、「日本近代建築の父」とよばれたイギリス人建築家で、かつて東京にあった鹿鳴館(ろくめいかん)などを設計しました。

住所・アクセス

〒511-0009 三重県桑名市大字桑名663−5

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