冠稲荷神社

歴史

冠稲荷神社(かんむりいなりじんじゃ)は、天治2年(1125)、新田義重の父である源義国によって創建されたと伝えられる古社です。

地名の由来

「承安4年(1174)、源義経は藤原秀衡を頼り奥州下向の途中、この神社に参籠した際、源氏ゆかりの神社と知り、冠の中に奉持してきた伏見稲荷大明神ほか2社の御分霊・神礼を社に納めた」という故事により、以後、神社は冠稲荷大明神と呼ばれるようになったとされています。

おすすめポイント

群馬県指定天然記念物の木瓜。樹齢400年、320余りの株が叢生(そうせい)する大きな木瓜です。3月中旬から4月上旬、全樹が緋紅色の花で染まる開花最盛期には「春の花まつり」、9月下旬には木瓜の実りに感謝する「木瓜の実収穫祭」が開催されます。

住所・アクセス

〒373-0842 群馬県太田市細谷町1

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