前橋カトリック教会

歴史

明治38年(1905)にフランス人司祭が天主公協会を立てたのが始まり。 当時の司祭・内野作蔵は「前橋一高い建物」として、昭和7年(1932)に現在の聖堂を建設しました。 現在、聖堂は国登録有形文化財に指定されています。 第二次世界大戦の前橋空襲で被害は受けたものの、奇跡的に焼け残った前橋の歴史を伝える貴重な建物です。

地名の由来

お告げの鐘は高崎の井上工業が施工、同社浅利滝雄が設計管理。ステンドグラスはフランスから取り寄せたといわれている。2001年11月20日に登録有形文化財に「前橋カトリック教会聖堂」として登録されている。

おすすめポイント

国内の鉄筋コンクリート造りの教会としては3番目に大きい教会だそうです。長年にわたり群馬県内のカトリック信仰の中心になってきた教会です。

住所・アクセス

〒371-0026 群馬県前橋市大手町2丁目14−6

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