加計呂麻島

歴史

加計呂麻島は、鹿児島県と沖縄県の間に位置する奄美群島に属しています。奄美大島の南端の町の古仁屋港から加計呂麻島までは、フェリーで20分ほどで行けます。島内にはあちこちに「シマ」と呼ばれる集落がありますが、人口はわずか1400人ほどの小さな島です。

地名の由来

青色の海と白い砂浜に囲まれた島には、たくさんの生き物が生息する緑豊かな山が大きな森のように広がっています。島にはスーパーやコンビニエンスストアなどはなく、小さな商店があるだけの素朴な風景が魅力です。

おすすめポイント

島の文化として有名なのは、800年も続く伝統行事である「諸純シバヤ」です。これは島民が紙の仮面をつけて笠をかぶって踊る芝居で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。源平の戦いに敗れた平資盛が、踊りにより地元の人たちとの交流を図ろうとしたことが起源であるといわれており、島の貴重な伝統芸能として現代にまで受け継がれています。

住所・アクセス

〒894-1500 鹿児島県大島郡瀬戸内町加計呂麻島

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