十和田湖

歴史

江戸時代には一帯が南部藩の所領であった。しかし、1871 年(明治 4 年)の廃藩置県で東岸が青森県、西岸が秋田県とされたが、湖面の境界線は決められていなかった。130 年越しの県境については、青森県十和田湖町と秋田県小坂町とで話し合われてきたが、町同士での解決が難しいため、両県を交えた 4 者で解決を目指すことになり、さらに長期化の様相を見せ始めている。

地名の由来

青森県十和田湖町と秋田県小坂町にまたがる二重式陥没カルデラ湖で、水域面積は 59.8km2、流域面積は 67km2、湖面標高は海抜 400mである。十和田湖の北部、西部及び南部は、比高 200~600mの急峻なカルデラ内壁で囲まれているが、東部は比較的緩傾斜である。広い平坦地は、南東部の宇樽部(うたるべ)、休屋(やすみや)に見られる。

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住所・アクセス

〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖

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