千巌山

歴史

松島の西方に位置する標高162メートルの山で、天草松島の好展望地として知られ、高舞登山とともに「国の名勝」に指定されています。奇岩が織りなす風景から千巌山の名がつけられました。

地名の由来

寛永14年(1637年)天草・島原の乱勃発時、総大将天草四郎時貞がこの山頂で出陣の祝宴を張り杓子で酒を酌み交わしたと伝えられ、以前は手杓子山と呼ばれていました。

おすすめポイント

山頂からは西に有明海、雲仙、北に大矢野島、東に不知火等が眺めることができます。また、春には山頂周辺に咲き誇る桜の名所としても人気です。

住所・アクセス

〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津千巌山

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