千畳敷カール

歴史

標高2,931m、宝剣岳の直下に広がる、スプーンでえぐられたような地形が特徴の千畳敷カール。しらび平駅からロープウェイに乗り、標高差950mの千畳敷駅には約8分で到着します。

地名の由来

長野県駒ケ根市にあり、中央アルプスの一角に位置します。「千畳敷」とは、その字のままに、畳が千枚ぐらい敷けそうな広さで、「カール」とは、なだらかなお椀型の地形を意味しています。

おすすめポイント

駅としては日本で一番高い標高2,612mの千畳敷駅に到着すると、駅を一歩出たところから絶景が広がります。

住所・アクセス

〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂1

関連記事

  1. 万博記念公園

  2. 壱岐島

  3. 雄島

  4. 九頭竜湖

  5. あやまる岬

  6. 東尋坊