千葉縣護國神社

歴史

明治11年(1878年)1月27日に柴原和初代県令の発起により、「千葉縣招魂社」として創建され、明治維新で亡くなった佐倉藩の安達直次郎盛篤ら16人の霊が祀られた。昭和14年(1939年)、招魂社の制度が護国神社に改められるのに伴い「千葉縣護國神社」と改称した。昭和18年(1943年)4月には主務大臣により1県1社の「護國神社」として指定される。

地名の由来

千葉縣護國神社(ちばけんごこくじんじゃ)は、千葉県千葉市中央区にある神社(護国神社)である。神紋は丸に桜紋。

おすすめポイント

栃木県護国神社などと共催で毎年、英霊が散華したニューギニアやフィリピンなど異国の地に赴き、遺族また崇敬とともに現地で慰霊祭を奉仕している。

住所・アクセス

〒264-0028 千葉県千葉市若葉区桜木4丁目1−1

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