南部神社

歴史

南部神社は岩手県遠野市にある神社。鍋倉公園の入り口にある。創立は明治15年。明治9年、明治天皇が東北地方を巡幸した際、遠野南部家の事績をお聞きになる。遠野南部家の書物や宝物をご覧になり、保存料を賜ったことをきっかけに、地元の有志が発起し、明治14年に神社の創立を計画し、翌年に遠野南部家4代から8代(勤王五世)を祀る「鍋倉神社」を創立する。明治19年に社殿を建立する。

地名の由来

昭和19年に「南部神社」と名を改め、昭和34年には遠野南部家初代から3代までを合祀し、初代から8代(勤王八世)を祀る神社となる。

おすすめポイント

1627年に22代直義公が八戸から遠野へ国替え(移封)を命ぜられ、この地を治めた経緯があり、現在の遠野の礎となる偉大な功績がある。2027年には、遠野南部家が遠野に移封して400年の節目の年となる。

住所・アクセス

〒028-0515 岩手県遠野市東舘町3−6

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