原尻の滝

歴史

緒方平野と呼ばれる田園地帯に突如としてあらわれる、幅120m高さ20mの大瀑布。今から9万年前に阿蘇山噴火で流れた火砕流が滝周辺で堆積して冷え固まり、長い年月をかけて川の流れで削られてできた滝です。

地名の由来

足元からストンと落ちるように見える珍しい滝で「日本の滝100選」「大分県百景」のひとつにもあげられています。

おすすめポイント

滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができます。下に降りて滝の近くまで行くこともできます。

住所・アクセス

〒879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻410

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