古川(降神)岳連峰

歴史

城ン辻、前岳、三尊岳、中岳からなる古川岳連峰は、古くから神が降りる山として崇められ、「降神(ふるかみ)岳」とも呼ばれてきました。平安時代には頂上に神殿が設けられ、「三尊大明神」として長い間信仰されてきた歴史もあります。

地名の由来

全長3.3kmの遊歩道には十体の観音像や菩薩像が祀られており、人々の信仰心を垣間見ることができます。また、長い年月をかけて押し上げられ、侵食された巨石が点在し、その岩盤に太陽の光が降り注ぎ、神秘的な光景を目にすることができます。

おすすめポイント

展望台からは、町の全景を見渡すことができます。アップダウンの激しい山道ですが、そこで出会える風景は一生ものです。

住所・アクセス

〒857-0311 長崎県北松浦郡佐々町古川免

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