名古屋駅

名古屋駅

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歴史

名古屋駅とは、愛知県名古屋市中村区名駅にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)・名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)の駅です。1886年(明治19年)4月1日に加納(翌年に岐阜と改称) – 熱田間がまず開業し、その翌月の5月1日に名護屋駅が当時の広井村笹島地内に開設されました。翌年「名古屋」に改称され、駅が現在の位置となったのは1937(昭和12)年。それまでの駅から北に200mほど移動し、地上6階・地下1階の堂々たる鉄筋コンクリート製の新駅舎が建設されました。1964(昭和39)年10月1日には東海道新幹線が開業し、1番列車の超特急「ひかり1号」は東京―名古屋間を2時間29分、特急「こだま101号」は3時間15分で走破し、新幹線時代が到来しました。1999年、老朽化の進んだ名古屋駅の建替え工事が終了しJRセントラルタワーズ が完成しました。 駅ビルとしては世界最高で、以後の超高層ビル建設のさきがけとなりました。愛知万博開催の前年、平成16年(2004)には、名古屋駅と金城ふ頭を結ぶ「あおなみ線」も 営業を開始、笹島貨物駅跡地にもささしまライブ駅が置かれ、現在の開発の先鞭をきりました。 その後も、中部地方で最も高いミッドランドスクエア、モード学園スパイラルタワーズ、 名古屋ルーセントタワーなど超高層ビルの建設が進みました。その後も名古屋駅周辺の高層ビル建設が続いています。2017年には旧貨物駅跡の笹島に複合商業ゾーンささしまライブがオープン、中川運河の定期船運行も始まり名古屋港と名古屋駅地区が結ばれました。2027年のリニア中央新幹線の開通に向けて、名古屋では様々なプロジェクトが進行しています。

地名の由来

名古屋の由来には、気候・風土がなごやかな土地の意味とする説。崩壊地形を表す「なご」に、湿気を表す「や」で「崖下の湿地」の意味とする説など諸説あります。

おすすめポイント

名古屋駅の中にも、楽しめるスポットはたくさんあります。丸いタワーが印象的な駅ビル「JRセントラルタワーズ」は、ホテル、デパート、レストラン、ショップと施設が充実。15階にある展望フロア「スカイストリート」で、名古屋の町並みを眺めながら旅の計画を立てるのもいいですね。また、名古屋駅は地下街も充実。その中のひとつ、メイチカには、人気の名古屋モーニングのお店「シャポーブラン」や「コンパル」があり、地元グルメを味わえます。名駅周辺は、超高層ビル等が多く立ち並んでいるこれからまた注目を集めるスポットですが、注目されるイベントも開催されております。日本最大級のスペインバルで開催される「愛知ゆかた祭り」や日本の「アニメ」「マンガ」カルチャーを発信して国内外からアニメ、マンガファンが集結する「世界コスプレサミット」が開催されるなど、年間通じて楽しく盛り上がりのあるイベントを開催されています。まず紹介したいのが「JRセントラルタワーズ」。名古屋駅に併設されている複合施設であり駅ビルです。地上18階建ての低層部と、地上53階と51階の2つのタワーから成り、両タワーとも高さは200mを超える超高層ビル。駅ビルとしては世界一高い、ということでかつてはギネスワールドレコードにも登録されていました。低層部にはタカシマヤ、上層部にはマリオットホテルなども入っており、観光に便利な場所となっています。

住所・アクセス

愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4

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