埼玉県名発祥之碑

歴史

「さきたま古墳公園」(埼玉県行田市)の古墳群の一角に建立されている石碑である。「埼玉」が県の名称とされたのは、当初の県の管理区域の中で、最も広いのが、埼玉郡であったことによる。と記されている。

地名の由来

明治4年11月14日、現在の県域に「埼玉県」と「入間県」を設置するとの太政官布告が出された。これが埼玉県の誕生である。以後、幾度かの変遷を経て、明治9年8月に現在の埼玉県の区域が定まった。

おすすめポイント

ここ行田市埼玉の地は、巨大古墳群の所在地であり、また「前玉神社」の鎮座する場所でもある。おそらく埼玉郡の中心地であったと考えられるので、ここに碑を建て、県名発祥の記念とする。

住所・アクセス

〒361-0025 埼玉県行田市大字埼玉4834

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