壱岐島

歴史

日本の成り立ちを語るうえで壱岐は欠かせない島。その存在は中国の歴史書「魏志倭人伝」にも、日本の「古事記」や「日本書記」にも記されている。南北約17km・東西約15kmのこの小さな島には権力の象徴である巨石古墳や建立から千年を越す神社、小さく古い祠が数え切れないほど点在している。

地名の由来

壱岐は中国大陸や朝鮮と九州の間に位置しています。弥生時代から、中国や朝鮮大陸に渡るために、また、大陸から日本にやってくるための交通の要所でした。そのため、壱岐は大陸へ行く途中の島である、ということから、「イキ」が、「壱岐」になったという人もいます。また、壱岐の海岸に打ち寄せる波のしぶきが雪のように白かったので、壱岐を「雪」といっていましたが、それが壱岐に変化したという人もいます。

おすすめポイント

神社庁に登録されているだけでも150以上もの神社があり、パワースポットとしても注目を集めています。古事記に登場する“猿岩”や、かわいいイルカに触れ合える“壱岐イルカパーク&リゾート”など、魅力ある観光スポットが沢山。美しい海に囲まれ、心穏やかなひとときが過ごせます。

住所・アクセス

〒811-5192 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触562番地

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