大台ヶ原(日出ヶ岳)

歴史

奈良県と三重県の県境にある標高1695.1mの山である。深田久弥によって「日本百名山」に選ばれたほか、日本百景、日本の秘境100選にも選ばれている。1980年(昭和55年)に国際連合教育科学文化機関の生物圏保護区(ユネスコエコパーク)に登録された(登録名:大台ケ原・大峯山・大杉谷)。

地名の由来

津河落山(さんずこうちさん)や経ヶ峰(きょうがみね)など、標高1400mから1600mの複数の山と、これらの山に囲まれた東西5 kmほどの台地状の地帯は大台ヶ原(おおだいがはら)と呼ばれ、奈良県吉野郡上北山村と同郡川上村および三重県多気郡大台町(旧宮川村)にまたがっている。

おすすめポイント

大台ヶ原山は日本百名山の一つ。日本百景、日本の秘境100選にも選定され、吉野熊野国立公園の特別保護地区などにも指定されています。また、大台ヶ原ドライブウェイを利用して、気軽にアクセスできる身近な山としても親しまれています。

住所・アクセス

〒639-3702 奈良県吉野郡上北山村大台ヶ原山

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