大崩山

歴史

九州最後の秘境といわれる標高1,644mの祖母傾国定公園を代表する山です。小積ダキ、二枚ダ キ、袖ダキなど(ダキとは岩壁の意)の岩峰群や河原の渓谷を包む深い原生林が今なお残っています。複数の登山ルートや春のアケボ ノツツジ、秋の紅葉といった四季折々の景観が素晴らしく、県内外から多くの人が訪れています。

地名の由来

「大崩山」は、宮崎県北部の延岡市にある日本二百名山のひとつ。花崗岩の切り立った岩壁や渓谷が広がり、九州最後の秘境とも言われています。豊かな原生林や、天然記念物のニホンカモシカが存在する大崩山は、祖母山・傾山とあわせ1965年に祖母傾国定公園に指定。

おすすめポイント

2017年6月14日にはユネスコの生物圏保存地域「エコパーク」にも登録されました。宮崎県や九州地方だけでなく、日本中から登山者や観光客が訪れる人気の山です。

住所・アクセス

〒882-0231 宮崎県延岡市北方町上鹿川

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