大本みろく殿

歴史

明治25年(1892)に綾部で開教した宗教法人「大本」。綾部・梅松苑には美しい神苑のほかに20世紀最大級の木造建築「長生殿」、国の登録有形文化財「みろく殿」、国の重要文化財に指定されている古民家「木の花庵」など、たくさんの見所があります。

地名の由来

昭和28(1953)年に竣工された789畳敷の壮大な神殿。平成26(2014)年には国の登録有形文化財に指定されました。銅板ぶきの重厚な屋根に覆われたみろく殿。長生殿が建立されるまでの約40年間、大本の中心的礼拝殿であった。千畳敷とよばれる。

おすすめポイント

長生殿は、平成4年に建立された建物で20世紀最大の木造建築といわれています。また、広大な庭園には四季折々の花が咲き、中でも秋の紅葉は格別の美しさです。

住所・アクセス

〒623-0036 京都府綾部市本宮町1−1

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