大菩薩嶺

歴史

大菩薩峠は江戸時代のころ、食料や木材などの物資を運ぶ旧青梅街道(武蔵国と甲斐国を結ぶ道)の重要な峠であり、最大の難所とされていました。1878年頃より道が整備され旧ルートは閉鎖、現在の登山道になりました。旧峠は、現在「賽の河原」として残っています。

地名の由来

山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057mの山。深田久弥の日本百名山には「大菩薩岳」の項で取り上げられている。なお、大菩薩峠は大菩薩嶺の南方約2kmに位置する尾根の鞍部にあたる(標高1,897m)。

おすすめポイント

稜線からは日川の谷を前景にした富士山や、甲府盆地を下にして上河内岳から甲斐駒ヶ岳へと続く南アルプスなど、一目千両と言った絶景が広がり、山肌には数多くの亜高山性植物が生息していて、道中、可憐な姿を愛でることができます。

住所・アクセス

〒409-0301 山梨県北都留郡丹波山村奥秋

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