大観峰

歴史

標高936メートル、阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台「大観峰」。内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。

地名の由来

360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットで、阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できます。ここから望む阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれており、秋から冬にかけては神秘的な雲海に出合えることもあります。

おすすめポイント

正面だけでなく展望台後方にも注目してください。見渡す限りの草原が広がっていて、その先には大分県のくじゅう連山も見えます。

住所・アクセス

〒869-2313 熊本県阿蘇市山田

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