天山

歴史

天山(てんざん)は筑紫山地に属する標高1,046.2メートルの山である。佐賀県唐津市、小城市、佐賀市、多久市に跨り、佐賀県のほぼ中央に位置する。

地名の由来

山頂には阿蘇惟直の墓(供養塔)がある。南北朝時代 1336年(延元元年)に筑前国多々良浜の戦いで足利尊氏に破れ阿蘇まで退却の途、厳木町天川で戦死したため、住民により「阿蘇の煙が望見できる」天山山頂に葬られたと伝わる。

おすすめポイント

周辺は天山県立自然公園に指定されている。冬には北麓に人工雪設備を備えたスキー場(天山スキー場)が開設される。

住所・アクセス

〒849-3101 佐賀県佐賀市厳木町天川

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