奈良女子大学

歴史

明治41(1908)年に設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。奈良女子高等師範学校は、女子師範学校、高等女学校の女子教員や幼稚園の保姆の養成を行うことを目的として、明治42年5月から授業を開始しました。明治44年には附属小学校と附属高等女学校が開校され、翌明治45年に附属幼稚園が保育を開始しました。

地名の由来

昭和24(1949)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させること」を目的として教育研究活動を行っています。

おすすめポイント

現在は「記念館」として気品を漂わせています。国の重要文化財。外観の写真撮影や写生に訪れる人も多く、毎年春と秋には内部見学ができる一般公開を実施しています。

住所・アクセス

〒630-8506 奈良県奈良市北魚屋東町

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