奥多摩湖

歴史

建設計画自体は昭和初期に遡る。しかし、ダム建設予定地である旧小河内村の用地買収の難航、着工寸前に起こった神奈川県との水利権を巡る水利紛争、戦争激化による建設工事の中断などにより、着工から19年の歳月をかけて竣工した。

地名の由来

式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言い、東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡の丹波山村・小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖(貯水池)である。1957年(昭和32年)、多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。

おすすめポイント

通称「ドラム缶橋」と呼ばれる橋が2か所あり、「麦山浮橋」は小河内神社バス停のすぐ近く「留浦(とずら)浮橋」は留浦バス停下車すぐとバスでの観光に最適。以前は本物のドラム缶で作られた橋だったそうですが、今は樹脂でできたドラム缶風の浮きで作られています。

住所・アクセス

〒198-0223 東京都西多摩郡奥多摩町原

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