宝登山神社

歴史

今から1900年ほど前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰途、山容の美しさに惹かれ山頂を目指すと山火事に遭遇し、神犬(山の神の使い)の助けを得て、無事に宝登山山頂に神霊を祀った事が、宝登山神社創建の始めと伝えられる。

地名の由来

山麓には宝登山神社・ 玉泉(ぎよくせん) 寺、山頂には宝登山神社奥宮があり、古くから信仰の山であった。 山名の由来は、弘法大師が山頂に宝珠の翻るのをみて名付けたとか、凹地・窪地をあらわすホドに因むなどといわれる。

おすすめポイント

境内入口にあるのが、昭和天皇のご成婚を祝って植栽された「相生の松」です。クロマツが男性、アカマツが女性を表しており、仲睦まじく寄り添う姿から夫婦円満や良縁成就の縁結びスポットとなっています。

住所・アクセス

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828

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