富士山

歴史

現在のような形になったのはおよそ1万年程前だといわれている。 数十万年前に現在の場所で最初の噴火が始まり、何度も噴火を繰り返すことによって積もった火山灰や溶岩が次第に山を形成、標高3000メートルを越える山に成長する。 さらに大規模な噴火が1万1千年ほど前に起こり大量の溶岩が流出。

地名の由来

「不死山」は竹取物語のように不老不死の伝説からきています。 「福寿山」というめでたい名前がなまったという説、「富慈山」からきた名前だという人もいますが、いずれもあて字のように思われます。 「富士山」という今日の書き方は、士に富む山という意味で、武士道が発達する鎌倉時代以降のものとみられます。

おすすめポイント

日本人なら誰もが知っている「富士山」は、2013年には世界文化遺産として登録され、今、改めて観光スポットとして人気が高まっています。 美しい円錐形の姿、信仰や文化を生んできた背景、自然のもたらす絶景など、さまざまな魅力を内包しています。

住所・アクセス

〒418-0112 静岡県富士宮市北山

関連記事

  1. 古宇利島

  2. 草千里ケ浜

  3. 摩耶山

  4. 雄島

  5. 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

  6. 鳥取砂丘