小路庵

歴史

小路庵は、初代有田町長でありTOTOの五代目社長も務めた江副孫右衛門氏の生家で、大正時代に建築されました。歴史的建造物にも指定されています。

地名の由来

有田では町中の狭い通りを小路(しゅうじ)と呼び、家の前の道の突き当たりに柿の木があったことから「柿の木小路」と呼ばれていました。そこから「小路庵(しゅうじあん)」と名付けられました。

おすすめポイント

現在は有田町に寄贈され、水回りなど現代のライフスタイルに対応できるよう改修し、快適な暮らしをかなえる古民家の再生プランを提案する施設として公開中です。

住所・アクセス

〒844-0003 佐賀県西松浦郡有田町上幸平1丁目8−11

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