少林山達磨寺

歴史

少林山達磨寺の起源は、室町時代に遡ります。 当時は厄除けや子授け、縁結びにご利益がある観音様が祀られているお堂でした。 約100年後の1680年、大洪水で引き揚げられた古木を村人が霊木としてその観音堂に納めます。 時代は安土桃山時代を経て、江戸時代に入っていました。

地名の由来

東嶽禅師が、天明の大飢饉(1783年~1787年)により窮乏した村人を救うため、一筆だるまのお札をもとに張り子だるまの作り方を教えたのがだるま市の始まりとされる。

おすすめポイント

少林山達磨寺の見どころと言えば、まず「だるま開眼(かいげん)」があげられます。「だるま開眼」では、和尚がだるまの右目に点眼して魂を入れます。持ち帰っただるまは、願いを込めて書き入れた黒目をさらに大きく描き、願いが叶えば左目を入れるのです。

住所・アクセス

〒370-0868 群馬県高崎市鼻高町296

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